日本の親愛なる友人たちへ

ナマステ、ネパールのポカラからこんにちは

 何故手紙を書いているかといえば、ネパールのたくさんのホームレスと障害を持つ子供たちと私の関係を日本の皆様と分かち合うためです。ごく最近私は日本からネパールに訪問してきたMiaki Nakashio というとても親切な人に出会いました。ネパールのボランティア活動を見せ、彼女は感動し協力的でした。彼女は日本の友人たちと分かち合うことができるように計画に関して詳細を書くようにアドバイスしました。

 3千年前ネパールはブッダという偉大な人の生誕の地でありました。でも今では私は小さなブッダたち、路上で一人で生きて、あるいは群れをなして生活し、飢えと痛みと信じられないほどの社会的不当処置を受けている子供たちを目の当たりにするのです。

 私はアメリカで20年間過ごし大学で教えた後、2年前に母国へ引越ししてきました。母国の人々の深刻な生活状況を受け入れずにはいられなくなりました。特に大変酷い子供たちと女性たちにです。

 私たちは親切なMiakiさんと友人がネパールのポカラで私たちの仕事と努力の試みを見に訪ねてきてくれ幸運でした。この計画について私たちを助けることに興味をお持ちの方誰でもがMiakiさんにコンタクトして、彼女の私の国の貧しい状況の印象と、私たちの高い動機付けとなった計画を実行するために献身的に奉仕していることをどうぞ分かち合ってくださることを願っています。

 ネパールは美しい国です。豊かな自然に恵まれ世界で最も美しい山々があります。しかしその山の中にたくさんの誠実で勤勉で優しく、しかし世界の中で最も苦しみ悩んでいる人々がいるのです。

 この手紙を読んでくれてありがとうございます。私たちに関して時間を割いてくれたことを感謝します。

感謝をこめて

 Dr.Meena Khadka,
Om Sai Shyam Kunj,
 32, Man
Telephone Pokhara, Nepal-32535

Miaki Nakashio